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第1回生姜杯 12R~17R

4羽目に突入した羽主さんが現れたことにより雰囲気がピリっとして参りました。

第12R 砂浜1000
相変わらずレースを引っ張るのは逃げ3羽。
ダイホウオンジが出遅れるもののすぐに羽群に追いつきするすると内に。
リバーサイダーが最内でスパートし逃げ切りを計りますが、
道中内に潜り込み好位置で競羽をしたダイホウオンジが突き放しゴールイン。
まろさんが1羽目を突破しました。
まろさんの2羽目は甲羅杯で力を発揮できなかった先瞬型のクジョウ。
はたしてリベンジとなるか。

第13R 砂浜1200
レッドアイオロスが1羽身ほどリードしながら羽群を引っ張りました。
クジョウがコーナーでスパートし、その空いた隙間にクエイクザインパクトが潜り込み好位置に。
ロスの少ない競羽をしクエイクザインパクトが見事1着でゴールイン。
スターさんも4羽目に突入しました。
瞬加羽のリスクは外に流されやすく、外目でスパートしがち(位置取りの差で負ける)な所ですが、
上手い競羽(ロスの無い競羽)をされてしまうと手が付けられませんね。
瞬加羽が多くなるだろうと思っていましたが思いのほか先行羽も揃い、
その分隙間が出来易かったり内に潜りやすくもなるので瞬加羽にとってはよい傾向かもしれません。

第14R 密林1200
スターさんの4羽目となったデスペナルティがコーナー前でスパート。
リバーサイダーが追いかけ、さらにその後ろから羽群を縫ってヴォラカムが追走。
ヴォラカムがリバーサイダーを交わし、最後は全羽が襲いかかってくる展開となりましたが粘り切り1着でゴールイン。
苦しい展開が続きましたがチャンスを見事に活かし、渾身の走りで次へとバトンを繋げました。
これで全員が1度は勝ち抜いたこととなり、良い結果となりましたね。
エリニーさんの2羽目は甲羅杯決勝Bで好走したラナンキュラスとなりました。

第15R 山岳1000
外目でスパートした3羽を後続が追いかける展開に。
逃げ&ダッシュのつかない羽が内に揃い、内が空いていたことによって
6枠でも内で競羽をしていたウォッカビターズが差し切ってゴールイン。
シゲンさんが4羽目に突入、4羽目はサブの優秀な瞬加羽でした。

第16R 遺跡1000
4羽目の羽主さんも3名に、同じ4羽目でもA3差があるためどのような結果となるか。
リバーサイダーが1番にスパート。底力が高い羽なので真っ先にスパートというのはあまりよい展開では無いですね。
逃げ粘りを計りますが内から伸びてきたクジョウが交わしてゴールイン。
まろさんがここにきて一気に3羽目まで勝ち抜く形となりました。
3羽目は先瞬羽、道中の展開は変わらずといった感じでしょうか。

第17R 神殿1400
先行の高い4羽がスタートダッシュを決め、さらにレッドアイオロスがかかりでぐんぐん加速。
そのアイオロスがリードし、空いた枠に上手くハマったのはツカイステノトリサン。
4羽目のデスペナルティ、ネフィアランスがコーナーでスパートし1抜けを狙いに。
A3差もありますしデスペナルティが押し切って勝利・・・かと思われましたが、
ゴール前でツカイステノトリサンが一気に交わしてゴールイン。
前の羽に迫るまでは経済コースを通っているので脚色が違いましたね。
最後は4羽目の羽が同タイムでゴールインという何とも見所のあるレースでした。
何ともいえないゴール判定なのでスターさん&デスペナルティにとっては悔しい結果かもしれません・・・。

というわけで1抜けとなったのはシゲンさんでした、おめでとうございます!
有り難いことに2,3人抜けるまではレースを続行するとのことなので次に抜けるのは誰なのか、楽しみですね。

と、簡単な振り返りでした。(簡略すぎて結果報告状態?)
まだレースが続きますが1抜けが出たことにより一段落でしたのでちょっとしたまとめ。

やはり瞬加が無いと厳しいか・・という結果ではありました。
勝ち抜けが重要なレースに善戦マンになりがちな型を選ぶ。
結果が分かっていながらもリスキーな先瞬を選択したのはちょっとした拘りでした。
なので後悔はしていませんし、ストップするならこの羽かなと覚悟も。
止まってしまうかもという不安よりかは勝ってくれるだろうという気持ちの方が強かったです。
展開次第ではどの羽も勝つチャンスはあると思うので、先行羽スキーとしては
アイオロス、もしくは他の方の先行羽が今後一矢報いてくれたら・・・なんて。

今日〆の交流レース
まだ枠は空いてますので興味のある方は参加して頂ければと思います。
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