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第1回若葉杯 6日目

若葉マークさん主催の第1回若葉杯6日目の回顧です。
第8R A3:160台戦 都市1800

条件:A3:160〜169

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6日目はA3:160台戦、
160くらいになると能力配分の幅が広がってくるので個人的には好きなA3帯だったりします。
さて予選Aですが見覚えのある既出羽が数羽いますね。
先180台3羽と内を狙いに来ている羽が多い中アクセルスプライトが最内キープは間違いなしだと思われますが、
フレアリングナイトとポッピングシャワーの内争いは自在差がどう響くかといった感じでした。
予選は少数戦のため外の追い込み3羽も侮れません。

スタートでハナを切ったのはやはりアクセルスプライト。
ポッピングシャワーがフレアリングナイトに出負けして外に流れそうな雰囲気でしたが、
内の方に寄って行きアクセルスプライトの後ろへ。
弾かれそうで弾かれない微妙な感じでしたがコーナーで
アクセルスプライトを前に押し出して最内キープとなかなか面白い動きを見せてくれました。
羽群から押し出されたら外外に行くイメージですがこういう動きもあるんですね。
一方外に行ったのはダムセムライト、こちらは内に1羽分スペースがありましたがそちらに行くこと無く大外へ。

最終コーナーでまず仕掛けたのはベゼッセンハイト、
ヨルムンガンドも続き、ポッピングシャワーとクールフォスフォラスも続いて行った行ったの展開。
やや遅れてフレアリングナイト、ダムセムライトも仕掛けに入り
1羽直線に向いてようやくアクセルスプライトがスパートしました。

内で伸びたポッピングシャワーが後続を突き放しにかかりますが、
1羽もの凄い脚で伸びてきたのはヨルムンガンド。
最後は同時にゴールインとなりましたが、クチ差制したのはポッピングシャワー。
2着ヨルムンガンド、3着にこちらもよく伸びたダムセムライトとなりました。

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残念ながら予選落ちとなったのはベゼッセンハイトとアクセルスプライト。
ベゼッセンハイトは外回りコースで外目のスパートはやはり厳しかったですね。
最内枠のアクセルスプライトは過去他のEXで結果を残している羽なので脱落は少々驚きましたが
直線を向いてからのスパートでは今回の展開は苦しかったと思います。


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予選Bは過去のレース同様Aに対して自在平均が高くなっています。
内は先行188の羽が2羽となっていますが自在力でパティンが圧倒しています。
珍しく先加が2羽となっており、あまり好まれない型ではありますがどこまで粘り込むか注目でした。
また外には強烈な末脚を持つ羽が揃っていますが9羽立てのレースでどれだけ
末脚で押し切れるかといった感じでもありました。
ここでは私は2羽登録していますが、前からの競羽の羽と後ろからの競羽の羽で役割を分けて挑んでいます。
ガイテイは逃げ粘りを期待しての選出。
あとは都市でダートですしダート◎で生産している新羽で挑みたかったのも有ります。
一方ソリッドブレイカーは末脚に期待しての選出、
この位の帯だと自在が甘い羽も多くなってくるので少しでも内を期待しましたが
こちらのグループは自在高めの羽を持つ羽主が固まっているので予選ではその狙い通りにはならずでした。

出遅れは無くまず飛び出たのはバティン。
ダスクがガイテイに押されて羽群から弾かれそうな雰囲気でしたが、外でソードブレイカーのかかりが発動。
そのおかげか羽群にやや動きがあり、弾かれずに内のスナズリとガイテイの間へ。
ヘズンクードが外に流されこれでかかりの影響も終わりかと思いきや、
コーナーでダスクが弾かれて外へ、持ち直す間もなく最終コーナーに突入しました。

まず仕掛けたのは大外ティーツイッター、さらにヘズンクードも仕掛け、
内からはスナズリとガイテイの先加コンビが、中ほどの位置からシュプライヒも大外2羽を追いかける形に。
パティンとダスクは遅れてスパート、ダスクは位置取り的に前とはかなりの距離が空きました。

外の2羽の脚色が鈍った所で突き抜けたのは中のシュプライヒ。
内でじわじわガイテイが伸びますが、やはり切れ味では負けるか後続のソリッドブレイカーとニコラに迫られます。
突き抜けたシュプライヒがリードを保って1着。
2着は鋭い末脚を見せたニコラ、3着はソリッドブレイカーとの同タイム決着を制したガイテイとなりました。


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外目での競羽となった3羽が予選落ちとなりました。
ヘズンクード、ダスクはかかりの影響が痛かったですね。
ティーツイッターはもう少し遅めのスパートで内に寄れていたらといった感じでしたが
加速の高い羽はこの辺りが難しいところです。


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続いて決勝戦。
内4羽は枠なりの位置につけそうですが、それ以降の羽が先自に波があるのでごちゃつきそうな印象でした。
とはいえかかり持ちが3羽いるので、先手を取るであろうバティン以外は
内に位置取っても安心できないかなといった感じもありました。

スタートではフレアリングナイトが1羽出遅れ。
バティンとスナズリが後続を突き放すスタートダッシュで最内キープ。
その横につけたのはガイテイ、ポッピングシャワーはフレアリングナイトが出遅れたため枠より内の位置取りに。
羽群が固まりかけたところで外のネビュラテラスのかかり発動。
戦々恐々とする中影響を受けたのは内にいたスナズリ、
先加羽にとって致命的ともいえる大外へ流される苦しい展開に。
またコーナーでは外のクールフォスフォラスが羽群から弾かれ、
ダムセムライト、シュプライヒの間でも攻防がありました。

最終コーナーで外から仕掛けたのはヨルムンガンド。
中ほどの位置からソリッドブレイカー、内からガイテイも仕掛けました。
外の位置取りの羽が仕掛ける中、内側の羽たちは足を溜めコーナーを活かしてどんどん内に寄る形に。

直線を向いた所でソリッドブレイカーがリードしますが、
仕掛けるタイミングが悪かったか後続にどんどん追い抜かれ、
それを見ながらスルスルと伸びてきたのはネビュラテラス、内から羽群をかわしてポッピングシャワーも鋭く伸びました。

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ネビュラテラスがそのまま突き抜けて1着、2着にポッピングシャワー。
外目ながらも良い脚を使ってシュプライヒが3着となりました。


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クールフォスフォラスは外目の位置取りでしたが、最終コーナーに入る前に羽群から弾かれていたことによって
スパート体制に入る前に最終コーナー内に寄りやすかったのが大きかったと思います。
ポッピングシャワーも内に寄ってバティンをかわす以外は最短距離で来れたので最後まで良い脚でした。
一方先にかかりで弾かれたスナズリはやはり苦しかったか最下位に。
外枠の2羽が上位に来てますがこの辺りはグラビデの恩恵もあったでしょうか。
ヨルムンガンドもグラビデを活かしたい所ではありましたが、大外早めの仕掛けは厳しかったですね。



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6日目終了段階での結果です。
スターさんが今回も決勝に2羽進めたため、ここでピヨやまさんを抜いてトップに。
スターさんが170台登録ありで最低1ptは獲得決定のため
この段階でスターさんが総合優勝決定となります。
(出してなかったとしても唯一届く可能性のある私が次は1羽出しなので単独優勝決定です)
ピヨやまさんは後半羽を出していないのであと1戦でどこまで粘れるかですが
からかささんが決勝でワンツーを決めない限りは追い越されないので逃げ切り濃厚でしょうか。
(次で登録している羽主のうち届く可能性のあるぴくた、若葉マークさんは1羽登録のため対象外)
前回ポイントを稼いだ羽主がやや不調、または出走無しの中
なかなか予選で結果が出なかった春野さんがここでポイントを伸ばしました。
3位争いは混戦のため残り1レースでの結果が鍵となりますが
どのような結果になるでしょうか、運命の最終日へと続きます。

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