EXよう

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生姜杯第20R~第22R&第2回忘らるる都杯へ

簡単な回顧の前に補足。
今さらなのですが私がブログで使っているスパートというのはあくまでも
自分が相手関係や展開を考えて判断していることですので
よく他の方が使われている早適遅スパートとは違う意味で使っています。

第20R 砂浜1200
BGMがラスボスの曲なので元ネタ知ってる人からすると緊迫感が高まりますね(笑
追い込み2羽が内枠、逃げ4羽が外枠となりました。
逃げ4羽のうちリバーサイダーが早めにスパートし、ネフィアランスもその外から続きました。
内で経済コースを走ってきたホウライニンギョウが2羽を交わし、差し切ってゴールイン。
ザックさんは3羽目に突入、2羽目と同じく先行の高い羽なので全体的にはあまり変化なしですね。

第21R 砂浜1000
羽は変わってもTACは変わらず逃げ、追い込みで分かれました。
前走同様ネフィアランスが早めにスパート、しかし前を行く4羽に塞がれ外に流れる形に。
ネフィアランス以外はやや内寄りで直線に入り、
ソルビットとアビスノカゼが併せて追い込んできましたが、ソルビットが抜け出し1着でゴールイン。
エリニーさんの4羽目はA3:170の羽。
序盤に控えてた分ここで一気にきた感じですね。
脚質やA3的に考えても次で連続勝ち抜けの可能性が大となりました。

第22R 密林1000
TACが変わり逃げはレッドアイオロス、ティラブラプトの2羽に。
他の逃げ羽が先行に変わったのと密林1000なので
レッドアイオロス的には勝つならここだ!というポイントなのですが、
流石にティラブラプト相手では分が悪そうな感じです。
ハナを切ったのはレッドアイオロス。
ゴジョウザカがかかりながらスパートをし、それを内からレッドアイオロスが追いかけました。
ゴジョウザカを交わし、勝利は目前・・・でしたが、ティラブラプトの脚色が違いましたね。
逆転勝利でエリニーさんが3人目の勝ち抜けとなりました。
1羽目が苦労する形となりましたが、
抜けてからの怒涛の追い込みが素晴らしかったですね、おめでとうございます!

3人の勝ち抜けが決まり第1回生姜杯は閉幕。
久々の鎖型EXで非常に楽しかったです。
羽の能力だけでなく、A3配分等の戦略性もあり一度で二度おいしいEXですね。
主催のガミネさん、お疲れ様でした。

一応4羽目はどのような羽を選んでいたかというと
・レイジングミスト
ルドカがタむ ダなくヂきヤ ヂヂユごゆ ヅほさせごぇ コぜやろむド ヅきこぃぃ
先:160 長:108 瞬:177 持:79 底:109 自:150 加:143 HP:112 A3:160 周:右 温:暑寒 祭:8
この羽を選んでいました。
4羽目まで進められませんでしたが、締め切り段階でベストな羽を選んだので後悔は無し。
ただ反省点は色々とあるので次回に繋げていきたいですね。

そしてその次回ですが、第2回忘らるる都杯が控えています。
前回同様A3無制限のハンデ戦。
距離設定や、各賞、プログラムなど競馬ファンにはニヤリな部分も。
色々とボリュームアップしているので前回以上の盛り上がりを見せそうですね。
個人的にはハンデ設定にA4,A5が関係するものが無かったのが嬉しいです。
先行羽だとどうしてもA4,A5が大事なので逆風になりますし、
なにより長距離高めの牧場でA5が上がりやすい傾向なのでA3のみというのは非常に有り難い。
期間はまだありますし、とりあえず予備登録を済ませ今回もぎりぎりまで粘ろうかなと思っています。
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第1回生姜杯 18R,19R

第18R 都市1400
内に逃げ4羽、差し追い込み羽が外とTACが内外で綺麗に分かれました。
逃げ4羽がスタートから飛ばし、コーナーでデスペナルティがスパート。
逃げ切るかと思われましたが、追い込んできたラナンキュラスが1着でゴールイン。
エリニーさんが3羽目に突入し、遅れを一気に取り戻す形となりました。
リバーサイダー、ホウライニンギョウはA3的にもこの辺りで抜け出したいところですがはたして。

第19R 密林1200
逃げ4羽のうち、かかりを活かしてハナを切ったのはレッドアイオロス。
そのおかげでリバーサイダーは1枠ながらもやや外目でスパートする形に。
それをデスペナルティ、レッドアイオロスが内から、ソルビットが外からリバーサイダーを追いかけました。
レッドアイオロスは最内+良いタイミングでしたがデスペナルティと能力の違いが出ましたね。
最後は突き放してのゴールでスターさんが2人目の勝ち抜けを決めました、おめでとうございます!

・レッドアイオロスの反省点(前回書くのを忘れてました)
祭り10以上は最低限必要だったかもしれませんね。
ましてや加の高い差し、追い込み羽が多いのでギリギリまでサブで補正したかったです。


2人目の勝ち抜けが決まり、残り6人で最後の勝ち抜けを目指した争いとなります。
逆転勝ち抜けか、それともリードを奪い返すのか、残りのレースも楽しみですね。
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